2004年05月11日

映画『永遠の語らい』

ショッキング。ただその一言に尽きる。見終わった後はただ呆然として言葉もなく、明るくなっても席を立てずにいた。ホラー映画やアクション映画の「ショック」とは全然違う。より唐突で、でも奇をてらったものでは全くなくて、それゆえ現実に非常に近い、現実よりもリアルな生々しさのある映画として感じられた。船で様々な歴史を散策していく、その歴史ひとつひとつには重みがある。それに比べたら、現代にある種の「軽さ」を感じた。よりダイナミック、より大きな爆発音だからこそ、逆に、軽い。なんだろう。


posted by かっしー at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。